今日はあなたに”膵臓”についてお伝えしていこう。
「今さら膵臓?」
「そんなの知っているし、つまらない…」
なんて思わないで。
膵臓は、人間の内臓の中でも重要な臓器の1つ。
それに最近では、膵臓がんで亡くなる人もすごく多くなっている。
始めに膵臓の基礎。
そして、内臓に負担をかけない食べ合わせ。
今日はそんな順番でお伝えしていこう。
<膵臓入門>
まず、膵臓の働きから。
膵臓の働きは大きく分けて2つ。
外分泌という働きと、内分泌という働き。
外分泌は膵臓の体積の95%を占めていて、
膵液を呼ばれるものを分泌している。
主な成分は消化酵素とアルカリ性の混合物。
次に、内分泌。
内分泌は膵臓の体積の5%を占めていて、
ランゲルハンス島と呼ばれる部分で行われている。
ランゲルハンス島では主にホルモンが分泌されていて、
インスリンもそのうちの1つ。
インスリンは超有名なホルモンだから、
きっとあなたも聞いたことがあるよね。
で、私はこの膵臓ってすごく神秘的な臓器だと思ってるんだ。
なんでかって?
ちなみに、人間以外の膵臓ってどんな形をしているか知っているかな?
実は哺乳類グループによっても膵臓の肉眼的な形が大分違うんだ。
犬とか猫のような食肉類では、
膵臓はヒトと同じように明瞭な形を作っている。
でも、同じの哺乳類でも、
ネズミとかイルカなどの食虫類などでは、
腸間膜の中に薄く広がってしまっている。
同じ膵臓なのに不思議だと思わない?
神秘的だよね。
<膵臓が日本生まれなワケ>
じゃ、なんで膵臓が日本生まれなのか?
それは、今から時代を200年以上さかのぼる。
あなたは、”解体新書”という名前を聞いたことがあるかな?
解体新書はオランダ語訳の”ターヘル・アナトミア”を
江戸時代の翻訳したもの。
西洋の言葉から、日本語に翻訳した日本初のものなんだ。
この翻訳にたずさわった中心人物は”杉田玄白”という人。
この人は超有名人だよね。
ただ、その当時は東洋医学が主流だった。
その当時の東洋医学では、内臓のことを五臓六腑で現していた。
肝臓、心臓、脾臓、肺、腎臓が五臓。
胆のう、小腸、胃、大腸、膀胱、三焦が六腑。
そう。
気がついたかな。
この中に、膵臓はないんだ。
それで翻訳に困った杉田玄白たちは、
膵臓のことを”大機里イル(だいきりいる)”と翻訳したんだ。
だけど、それじゃ分かりづらいっていうんで、
その後、宇田川玄真という人が、”膵臓”という言葉を
作り出したというわけ。
だから、膵臓という言葉は、
日本のオリジナルといえるんだ。
<膵臓に優しい食べ合わせ>
そんな消化酵素もホルモンも分泌してる膵臓は、
ダブルで働いているので、非常に疲れが溜まっている。
特に消化にはすごいパワーを使うんだ。
だから、膵臓をいたわるために、
膵臓に優しい食べ物を、やさしい食べ方で
食べる必要がある。
じゃ、いったい膵臓にやさしい食べ方がある。
ただね、その食べ合わせが重要。
どうやって食べたらいいのか?
それは、フルーツならフルーツのみを食べる。
フルーツとご飯やパンなど混ぜないこと。
フルーツの中にも甘いものと
すっぱいものがあるけど、
基本的に甘いもの同士ならOK。
でも、これは甘いのかな?
すっぱいのかな?なんて考えていたら、
食べるのが面倒になってしまう。
だから、フルーツを食べるときは、
とにかく1種類のものを食べると覚えておこう。
「えー」って思うかもしれないけど、
これが一番膵臓にとって優しい食べ方なんだ。
さて、どうだったかな。
膵臓は私たちの体の中でも重要な内臓の1つ。
だから、十分にいたわってあげよう。
朝はなるべくフルーツを1種類のみ。
そして、食べたら5時間くらい何も食べない時間を作る。
ちょっと深い話やもっと具体的な方法があるんだけど
まずは実践してみて欲しいと思う。
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